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act173   FIデビュー(渡航編)
行きたいなと思いつつ、FIへ行く勇気と機会がなかった私。
FIが実装されてかなり月日が経ち、周りの皆はどんどんFIへ。
そして、月日は流れ、新傲慢も実装され、
時代にすっかり取り残されていた私でした。

朝から晩までハイネに篭り、何千匹というラミアをひたすら倒しながら心の隅でいつかFIに行きたいと小さな野望を抱いていたのです。

ハイネ倉庫でお話しするようになった迦瑠羅姫さんにFIに誘われた。
以前かたちゃんやうにちゃんにも誘われたことがあるが、
その時のタイミングなのか、行けなかった。
今回、レベル51になり、予想より早く9ロングボウを手に入れ、
リスタ狩りも卒業し、ちょっと人並みの狩をし始めた頃だった。
少し勇気を出してみよう。


船乗り場のチケット売り兄さん

兄さん、私チャレンジしてみるよ。
脅かしたってダメさ、私には心強い友達が沢山いてくれるのさ。
絶対生還してみせる。

約束の日が来た。
その日は午後から落ち着かない。
地味狩もする気になれず
まともに狩していなかった。
午後7時
今夜はFI一本
全ての持ち物をチェックし船乗り場のブックマークもした。
落ち着かない
一旦ログアウトして入りなおしたらきくっちゃんさんがいた。
チケット買った?

あ、買ってない^_^;
慌てて買いにいった。
完璧なはずの旅支度と思ってたので動揺は大きい。
また緊張の度合いがアップ。

午後9時
ぽつらぽつらとメンバーが集まってきた。

皆余裕なのか、うろうろしている私に落ち着けとBOXはがいじめ。
膀胱の水分を搾り出し(10mlぐらいは出せました)
コーヒー、カルピス準備OK
パインワンドできくっちゃんさんが余興でモンスターを出すが
私は遊ぶ余裕はなく、固まっていた。

「あ、船がきてるみたい」

おおおおおおおおおおおおおお
いくぞおおおおお><


FIいざいかん

つづく
2003年11月23日日曜日



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