ブックマークの心理学

心理学なんてちょっとオーバーですが、少しブックマークしたくなる人間の心理について
考えてみました。
単純にデータが豊富で役にたちそうと思った時、後々ゆっくり見ようと思った時、
だいたいこんな感じだと思いますが、
さて、こんな風に思ったのはなぜかと考えた。

1.大量のデータを認知できた。
データ一覧があり、よく整理されていて、中身を見ていなくても
まだまだ沢山あるんだと確認できた。あとでゆっくり見ようとブックマーク。
ポイントはデータがこれだけまだあるんだよというアピールがあった。

2.文中リンクが別窓じゃない
なんのことかわかりますか?
ネットサーフィンしていると、次から次へとリンクを飛びまわりますが、
普通少しでも長く自分のサイトに滞在してほしいと外部リンクは別窓にしているサイトも多いかと
思いますが、逆に別になってないと後でここがわからなくなりそうと思った時に、とりあえずブックマークするんですよ、私(笑)
これって意外な心理でしょ?

3.「お気に入りにする」をクリックしたくないあまのじゃく
最近、お気に入りに簡単に入れられる小技を載せているサイトが増えてきました。
私あまのじゃくだから強制されるの嫌いなのよ。
別に強要するつもりで載せているわけでは決して無いとは思いますが、へそ曲がりな私は
「お気に入りぐらい自分で決めるさ」と深層心理が働いて、逆にお気に入りに入れません(笑)

心理学と名付けるには恥ずかしいほどちっぽけなものですが、
ふと感じたので文にしてみました。
また気が付いたことがあったら書きます、はい。


コラムTOP BACK NEXT