真似とわかる真似は茶番

最近読み物系のサイトを見て周っていると黒バックで行間が異常に空き、
フォントが部分的に大きいのがやけに多いことに気付く。
多分某テキスト系の人気サイトのパクリでしょう。※侍魂
真似だと確認するにはリンク集を見れば一目瞭然、その某サイトがリンクされています。
これを確認してしまって後ではそのサイトのパクリサイトというのレッテルが頭から離れず、
まがいものを読んでいるような心理に陥り、たとえ内容が某サイトより面白くても
イメージ的にもう駄目なんですわ。
成功したサイトのスタイルはブランド化してしまい、
後から同じようなことをしても駄目なことは基本なのですが、
「面白い、自分もやりたい」となる心理は充分理解できます。
人間の自然の心理でしょう。
ただ、悔しいじゃない。
文章自体は全く違うのに、偽者扱いされるのって。

じゃ、どうしたらいい?
と聞かれてもいい答えがありません、ごめんなさい。
しいて言えば、真似だけど真似に見えないように頑張るしかないでしょう。
ネットは広いようで狭い。
肝に命じておきましょう。


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