ネタ

ホームページのネタ作り
これはかなり皆さん苦労していることと思います。私もそうですから。
さて、ネタ作りにもいろいろありまして、ここで整理してみましょう。

1.ネタの材料
ネタの材料は身近なものが良いでしょう。1日の中で1番居る場所の周りを見てみてください。1日中寝てる人は寝具、1日中PCの前に居る人はPC、子育てしてれば子供。はい、簡単ですね。

2.ネタの調理方法
ネタをどう調理するかでその後の更新地獄が決まってきます。

A.コレクション型・・・・単純作業で根気が必要です。ただ、集めるだけで良いので楽といえば楽ですか。

B.分析型・・・・さまざまな角度から検証し、実験などをおりまぜ、誰もそこまで考えないようなところにまで包丁を入れる。

C.ミックス型・・・・・・まず、Aで集め慣れてきたらBをし、そしてAとBを両方同時にデータベース化にするともうそれは素晴らしい情報となります。ただし、C型に行く前に作成者がそのネタに飽きる可能性が高いのです。

このようにどんなネタでやるにしても、根気と継続が必要です。
継続は力なり



<ネタ作りのあれこれ・・・>
マニアック
マニアックなものを集めてるとします、こんなモノに興味を示す人なんていないだろうな・・・
ちょっと待ったーーーー!!
マニアックなものを興味を示す人は確かに日本人の比率から言えば少ないですが、それでも10人やそこらしかいないはずはない。ホームページ繁盛に結びつく程度の人数は絶対需要があります。また、マニアックなほどライバルは少ないのです。

自分がネタ
芸能人じゃあるまいし、自分のことをホームページのネタになんてしたってね・・・・・・・
ちょっと待ったーーー!!
あなたがもし特異な考え方やキャラクターだとしたら、それは立派なネタになります。
芸能人の情報が欲しい人は公式サイトに行きますって。
意外と隣人の生活や考え方というのは興味深いものです。
自分をネタ、いいじゃないですか。俺はこんな奴だと吼えてみましょう。
ただし、カッコつけたり、都合の悪い部分を隠したりしてはいけません、勿論プライベート情報は公開してはいけませんが、自分の恥ずかしいこと不幸なことも包み隠さずオープンにしましょう。
それができなければ自分をネタにできません。

体験
場合によってはコレクションネタより運営しやすいのが、体験ネタです。
ゲームでもよし、映画でもよし、勿論継続することは忘れてはいけませんが、
感想というより、体験です。感想なんて文章力が必要ですからね、下手に手を付けるべからず。

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