終わり良ければ全て良し

ホームページの寿命
いきなり縁起悪い話ですが、時々ふと終わりを考えることがあります。
閉鎖しようと具体的なことではなく、
この先将来のことをなんとなく。
いつか閉鎖するだろうな、でもいつだろう。
80歳のばあさんになってホームページ更新はきついだろうし、
その前に家庭の事情が変わってくるかもしれない。
始まりがあれば必ず終わりがあるのはしょうがないことなんですけど、
終焉の幕はどう降ろそうかと。

ところで最近どんどん新しいホームページができる反面、
閉鎖するホームページもまた増加しつつあります。
閉鎖ページに遭遇するといろいろパターンがあることに気がつきました。

突然前触れも無く NOTFOUND
ページに閉鎖しましたメッセージ(復活可能性0%)
ページに閉鎖しましたメッセージ(復活可能性50%)

一番やっかいなのは閉鎖メッセージに復活可能性をちらつかせているところ。
これは私的に中途半端で後味が悪い
復活するなとは言いません、ただ来訪者に淡い期待を持たせて
その気持ちを放置するとはいかがなものでしょうか。
そのサイトについた顧客に対して無期限で待ってろと?
なら閉鎖ではなく休止だろ?違う?
そしてせめて掲示板でも置いておけ。

「気が向いたら復活するかも♪」

あんたの気まぐれに付き合ってられるかいな

と思う今日この頃

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