チッソ・リンサン・カリの謎 |
| No.14 2002/05/06 |
| 先日の花壇の不調の原因は肥料焼けと判明。 そこで、肥料とはなんぞやといろいろ調べてみました。 実家のばばあがよく口にする 「888」だとか「757」とか なんかの暗号かいと笑ったものですが、 この数字、肥料の謎ときには重要らしい。 チッソ・リンサン・カリの配合の割合ということまでわかった。 んじゃ、なんでこんなに種類があるんだ まず、肥料には有機肥料と化学肥料と大分できるらしい。 有機は牛のうんちとか鶏のうんち、等々、ゆっくり効く元肥として使うらしい。 その逆が化学肥料、上の暗号のものね。 追肥として使ったり、元肥としても使うものらしい。 で、チッソは葉っぱの育ちを促進し、 リンサンは花や実の育ちを促進、 最後、カリは根を丈夫にするらしい。 DIYの百科辞典/用土と肥料について ほーーーなるほど 私みたいに花を沢山咲かせたい時はリンサンが多く配合された肥料をやればいいのね。 ただね、やみくもに時期や量を考えずにやってしまうと肥料焼けをおこすらしい。 粒状と液状の肥料がある。 この使い分けもよくわからない。 液状は追肥というのはなんとなくわかる。 粒でも追肥として使ってるのもあるしな〜 今回花屋にすすめられたのはマグァンプK中粒 ※小粒:2ヶ月効果持続/中粒:半年〜1年/大粒:2年間 マグァンプKは植え替えの元肥として使うらしい。 根に触れても肥料焼けしないよ〜と言われて買ってきた。 結局うちのアリッサムちゃんは2苗ともお陀仏しちゃいました。 最初に入れた肥料の説明をよくよく見たら「肥料は直接触れないように」と書いてあった(^_^; うげ、ばっさばさ根にまぶしちゃったよ ちなみに成分は688 初心者のくせに説明読んでいなかった 自分の愚かさに情けなくなる ガーデナーへの道は遠い |
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